ゴルフ肘とは

query_builder 2023/07/25
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「肘の内側に痛みを感じる」と、お困りではございませんか。
その症状は、ゴルフ肘の症状かもしれません。
今回は、ゴルフ肘とはどのようなものなのかご説明いたします。
▼ゴルフ肘とは
肘や手首を使いすぎることで生じるのが、ゴルフ肘です。
ゴルフの際に間違ったスイングを続けたり、肘や手首部分に負担がかかるスイングをしたりすることで発症します。
肘の内側に痛みが出ることが特徴で、痛みが長期化することもあるため早めの対策が必要です。
■ゴルフ肘の症状
ゴルフ肘の初期症状は、肘部分の痛みです。
ボールを打つ時や練習後などに、痛みを感じることが多いでしょう。
また他の症状として、肘を触ると腫れている・熱を持っているなどが挙げられます。
進行すると、重い物を持つ・手首を捻る・手を強く握る・腕を引っ張るなどの動作でも、痛みを感じるようになるでしょう。
■ゴルフ肘になりやすい方
ゴルフ肘になりやすい方の動きとして、下記が挙げられます。
・ゴルフの際に手首を中心にスイングしている
・両肘に力を入れ過ぎた状態でスイングしている
・スイングする時に、肘が脇から離れている
・グリップにも過度な力でスイングしている
・体の回旋運動をせずに、手打ちの状態になっている
▼まとめ
ゴルフ肘になってしまうと、ゴルフの際だけでなく日常生活にも支障をきたします。
そのため痛みを感じる場合は、早めの対処が重要です。
『鍼灸チェリーハンド』では、スポーツ障害を抱える方のお悩みにも対応しております。
ゴルフ肘でお悩みの方は、お客様一人ひとりに寄り添ったヒアリングや施術が可能な当サロンへご相談ください。

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